明治安田J1リーグ第8節最終日の20日、ヴィッセル神戸は敵地の埼玉スタジアム(さいたま市)で浦和レッズに0-1で完封負けし、3連敗となった。フアンマヌエル・リージョ前監督の辞任を受け、吉田孝行監督が就任して初めての試合だったが、白星で飾れなかった。

 主将を外れたポドルスキに代わって山口蛍がキャプテンマークを巻いた神戸は前半10分にPKを与え、先制を許した。その後は古橋亨梧や小川慶治朗が裏へ抜け出してチャンスをつくり、後半も主導権を握ったがゴールを割れなかった。

 イニエスタが今季初めて欠場し、右脚内転筋に違和感のあるビジャもベンチ外。元スペイン代表コンビが不在...    
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