サッカーJリーグ1部(J1)ヴィッセル神戸は17日、スペイン出身のフアンマヌエル・リージョ監督(53)との契約を解除すると発表した。今季リーグ戦の約5分の1を終えた段階だが、本人の意向としている。後任には前監督を務めた吉田孝行氏(42)が就く。

 リージョ監督は昨年9月、サッカー界で著名な戦術家として、J1神戸に招かれた。シーズン途中の翌月から指揮を執り始め、2勝3分け1敗の成績を残した。ワールドカップ(W杯)の優勝経験があるビジャ、イニエスタ、ポドルスキの「VIP」トリオがそろった今季は一時4位まで浮上したが、今季初の2連敗を受け、10位に転落した。

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