サッカーJ2金沢は七日、金沢市の県西部緑地公園陸上競技場で千葉と戦い、1-0で勝った。三試合連続の完封で三連勝。通算成績を四勝二分け二敗とし、順位はプレーオフ進出圏内の六位をキープした。

 前半から両サイドを使い積極的な攻撃を仕掛けたが、決められずにいた金沢。後半27分、左サイドからのクロスをクリアされたこぼれ球からゴール前につなぐと、FW小松蓮選手が相手GKと接触しながらも体で押し込み、待望の先制点を奪った。守備陣も相手のシュートを3本に封じ、決定打を許さなかった。

 四試合ぶりの得点が決勝ゴールとなった小松選手は「気持ちいい。試合を決める得点を意識してきて、...    
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