サッカーJ1の松本山雅FCは6日、松本市のサンプロアルウィンで行った第6節でヴィッセル神戸に2―1で勝ち、今季のJ1リーグ戦ではホーム初勝利を挙げた。松本山雅は前半に宮阪政樹と飯田真輝のゴールで2点をリード。後半は、元スペイン代表のイニエスタらを擁する神戸に押し込まれて1点差に迫られたが、粘り強い守備でリードを守りきった。

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