J2・16位のFC岐阜は第8節の7日、アウェーのニンジニアスタジアムで19位愛媛と戦う。前節甲府戦は特に攻撃面で迫力を欠いて完封負けを喫した。連戦最後のアウェーは、深めつつある連係を武器に、勝ち点3を持ち帰りたい。

 甲府戦は、守備は後半に修正できたが、シュートは今季最少の4本に終わり、サイドを崩される同じような形から2失点した。大木監督は「失点は防げたはず。もう一歩詰めることができなかった」と振り返る。試合間隔が短い中、練習で、シュートへの意識をより高めると共にプレスの位置を再確認した。新人のFW粟飯原は「強みである左足からのシュートを積極的に打っていきたい」と語気を強め...    
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