サッカーJ1の大分トリニータはリーグ第6節の6日午後1時から、札幌市の札幌ドームで札幌と対戦する。昨季リーグ4位の強敵を相手に勝ち点を手にしたい。
 前節の広島戦はクロスの精度や決定力を欠き、無得点で敗戦した。広島は大分が苦手とする同じ3バックを採用しており、攻めながらも決め手を欠き、攻略できなかった。片野坂知宏監督は「チャンスはある程度つくれていた。最後の精度を高める必要がある」と分析した。
 札幌も3バック。苦手意識を払拭(ふっしょく)するためにも、点を奪って今季4勝目を目指したい。MF松本怜は「(同じ陣形なので)サイドで相手を上回ればチャンスをつくれる」と攻略...    
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