J2・11位のFC岐阜は第7節の3日、アウェーの山梨中銀スタジアムで3位甲府と戦う。前節京都戦は終盤に追いつき攻守に粘りを見せた。前線からの守備は今季、効果的なだけに、シュートの意識をより高めて、アウェー連戦に臨みたい。

 「1点を取り返せたことは非常に良かった」と大木監督が振り返る京都戦は山岸が「前線で起点をつくり、セカンドボールも奪えた」と、素早いプレスで同点ゴールへと結び付けた。ただ、相手を上回るシュートを放っていただけに山岸は「もっと得点への意識を高めたい」と力を込める。

 元J1の甲府は、京都と同じ3バックだが、前線に強力な外国人選手がそろい得点源。大...    
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