◆オリックス5-3西武(29日・京セラドーム大阪)

 山川の“平成ラスト弾”は初回2死三塁、先制機で迎えた1ボールからの2球目だった。左腕アルバースの139キロ直球を捉えた「打った瞬間、ホームランになると思いました」という会心の11号2ラン。しかし、主砲の一発は白星に結びつかず、無念の逆転負けに「悔しいけどね」と辻監督。平成ラストゲームを飾れなかった。

 「僕が打てなかったんで、ああいう展開になってしまった」と山川。先制2ラン後の3打席は無安打。3-3の同点で迎えた8回は1死一、三塁のチャンスで二飛。開幕25試合で11本塁打は、シーズン換...    
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