◆西武6-4ソフトバンク(20日・メットライフドーム)

 今井が粘りの投球で今季2勝目を挙げた。初回、今宮に先制被弾。それでも味方から援護を受け、7回途中3失点でマウンドを降りた。「(2本の)本塁打は防ぐことができたと思う。直球が良く、ファウルでカウントを稼ぐことができたけど、腕が緩むなどの課題もあった」と反省を忘れなかった。辻監督は「今日はブルペンがひどかったらしい。変化球は(腕が)緩み、決めにいった真っすぐはボール球になっていた。打者に助けられた」と厳しかった。

=2019/04/21付 西日本スポーツ=

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