大王に「待望!」の一発が飛び出した。日本ハムは17日、敵地でオリックスと対戦。3点ビハインドの七回1死三塁、3番・王柏融外野手(25)に、待ちに待った来日1号が飛び出した。この日、栗山英樹監督(57)が中軸の3人の打順を入れ替える勝負手に出たが、先発のブライアン・ロドリゲス投手(27)が4回4失点と猛牛打線を抑え切ることができず、試合は後手に回り、8回に失った2点も響いて4―6で惜敗。しかし、大王の一撃が、今後のチームの戦いへ光明をもたらした。

 “台湾の大王”に待望の来日1号が飛び出した。3点を追う七回1死三塁。1―1から真ん中に入ってきた吉田一の...    
<記事全文を読む>