バレーボールのVリーグ女子は16日、福岡市総合体育館などでプレーオフのファイナル8があり、首位の久光製薬スプリングス(鳥栖市)は埼玉上尾メディックスを3-2で下し、5連勝を飾った。

 久光製薬は第1セットを20-25で落としたが、第2セットはアキンラデウォや岩坂名奈のブロックなどで流れに乗り、25-18で取り返した。

 試合はシーソーゲームとなり、第3セットを23―25で奪われたが、第4セットは石井優希と野本梨佳のスパイクで得点を重ね、25―17と圧倒。最終セットは新鍋理沙のブロックや石井のスパイクなどで粘る相手を15-10で振り切った。

 ファイナ...    
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