バレーボールのVリーグ女子は9日、岩手県の花巻市総合体育館アネックスなどでプレーオフのファイナル8があり、久光製薬スプリングス(鳥栖市)は東レアローズを3―1で下し、3連勝を飾った。

 久光製薬は第1セット、終盤に相手の猛攻を受け、22―25で先手を許した。第2セットは野本梨佳のスパイクで流れをつかんで25―20で奪い返すと、第3セットも多彩な攻撃を見せて25―19で制した。

 第4セットはこの日チーム最多の22得点を挙げた石井優希のスパイクで得点を重ね、粘る相手を25―22で振り切った。

 ファイナル8はレギュラーラウンドの上位8チームが総当たりで...    
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