競泳女子のエースで白血病を公表した池江璃花子選手(18)=ルネサンス=の病気平癒と復帰を願い、東近江市の太郎坊宮阿賀神社の氏子らでつくる「太郎坊宮阿賀神社崇敬会」が、二畳サイズの大だこを作り上げた。当面、神社参集殿入り口で展示する。

 同会は選抜高校野球大会に絡み、二〇一六、一七年には市内から出場する滋賀学園高の活躍を祈って、昨年は県内の出場三校を激励しようと、それぞれ大だこを製作。今年は県内からの出場校はないが、スポーツ関連の応援大だこ作りとして定着させようと、池江選手に向けたたこの作成を決めた。

 たこには、神社を守護する天狗(てんぐ)の絵と、水泳選手をイメ...    
<記事全文を読む>