ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子で、日本人初の個人総合優勝を果たした小林陵侑選手(22)が30日、札幌市内で所属先の土屋ホームなどが開いたイベントに出席し、優勝者に贈られるクリスタルトロフィーを披露した。

 会場には1月に制した伝統のジャンプ週間の優勝トロフィーも展示。来場者約100人を前に、小林選手は今季の成果を報告し「トロフィーの輝きを、応援してくれたみなさんに見てほしかった」と笑みを見せた。また、あと1カ月で平成が終わることに触れ「新しい時代も活躍できるようにしたい」と抱負を語った。

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