【小山】サッカーボールを蹴って、ゴルフのようにホールごとのカップインを目指す「フットゴルフ」のジャパンツアー2019が31日、小山市神鳥谷のTBC太陽クラブで開幕する。佐野市出身で日本代表選手として3年目を迎える平野靖之(ひらのやすゆき)選手(22)=東京都杉並区=も「地元での開幕戦。栃木を背負う気持ちで戦い優勝したい」と意欲を見せている。

 フットゴルフは5号球のサッカーボールを蹴り、18ホールを回ってストロークの少なさを競うスポーツ。一般のゴルフコースに設けられた特設グリーンを使うことが多い。近年、普及が進み国内では約2万人の愛好者がいるが、競技として取り組む選手は15...    
<記事全文を読む>