2018年平昌(ピョンチャン)五輪のスキーアルペンに出場した金沢市紫錦台中OGの石川晴菜選手(24)=木島病院=が28日、現役引退報告のため北國新聞社を訪れ「世界の表彰台に立つ目標を達成できなかったことは悔しいが、多くの支えがあって続けてこられたことに感謝したい」と語った。
 22年北京五輪を目指すと表明していたものの、大回転2位に終わった2月の国体の前に引退を決意したといい「平昌五輪直後から続行50%、引退50%の気持ちだった」と明かした。

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