浜松市は28日から、東京パラリンピック開幕直前の2020年8月に19競技のブラジル選手団の事前合宿を受け入れるため、千人の支援ボランティアの募集を始める。市内14の練習会場の運営や選手のバス移動を支援し、英語やポルトガル語でもてなす役目も担う。
 ボランティアの愛称は「トルシーダ・ブラジル(ブラジル応援団)」。事前合宿で訪れる選手、コーチら400人を支援する。応募資格者は同市に居住、通勤、通学する高校生以上の人と、20年3月卒業見込みの中学生。
 活動期間は20年8月1~31日で、応募者が可能な日に参加する。ボランティアは14会場で1日に計157人必要になるため、市...    
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