第14回春の全国中学生ハンドボール選手権(北國新聞社後援)は27日、氷見市ふれあいスポーツセンターで行われ、女子決勝で5年連続6度目の出場となった小松市芦城(ろじょう)中が岩崎中(神奈川)を28-9と圧倒し、石川県勢初の優勝を果たした。
 全国から47チームが出場し、芦城中はエース紺谷利紗(2年)を中心とした攻撃を武器に決勝までの6試合全て10点以上の大差をつけた。第11回大会の2位、第12回大会の3位を上回る悲願の栄冠となった。昨年8月の全国中学校大会は準優勝だった。

...    
<記事全文を読む>