2020年の東京五輪に向けて、フランスバレーボール男子代表が沖縄市で事前キャンプを実施することが決まった。フランスバレーボール連盟のエリック・タンギ会長と富川盛武副知事、桑江朝千夫沖縄市長らが26日、県庁で協定締結式を開いた。県内での東京五輪・パラリンピックの事前キャンプ実施決定は5件目で、団体競技では初めて。

 フランス男子は2017年のバレーボールワールドリーグで優勝するなど、世界屈指の強豪として知られている。代表チームは20年7月上旬から中旬にかけて沖縄市内で合宿を行う予定。タンギ氏は「ベストな環境で準備ができると確信している。メダル獲得を目指し、沖縄の皆さんと喜びを...    
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