2020年東京五輪の正式種目「スポーツクライミング」で世界トップレベルの活躍を続ける宇都宮市出身の楢崎智亜(ならさきともあ)・明智(めいち)の兄弟(ともにTEAM au)が25日、同市内のクライミングジム「SUNCUL(サンカル)」を訪れ、作新小中等部の子供たちに競技の魅力を紹介した。

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 作新が児童生徒を対象に実施している体験教室の一つ。楢崎兄弟が同校小中等部の出身であることから初めて講師として招かれた。

 この日は18人の参加者がボルダリングに挑戦。約5メートルの壁を登るのに最初は苦労する様子だったが、「手を伸ばすとき...    
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