県内初の女子七人制ラグビーチーム「アザレア・セブン」の初めての練習が二十二日、袋井市のエコパスタジアム補助競技場であった。セレクション(選手選考会)などを経て決まった十人がミーティングで、家族のようなチームを目指す方針などを確認し、グラウンドで一時間ほど体を動かした。

 チームを運営するアザレア・スポーツクラブの清宮克幸代表理事が「みなさんが上っていく道をしっかり照らしてサポートしたい」とあいさつ。選手たちは「タックルが好き」「不安もあるが頑張りたい」と自己紹介を兼ねて意気込みを示した。

(高柳義久)

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