185センチの長身を武器にフェンシングで世界の頂を狙う。日本オリンピック委員会の「エリートアカデミー」11期生で、青森県むつ市のむつ中学校から都内へ転校した坪颯登(はやと)さん(15)=東京・区立中3年=が、今月上旬までヨルダンで開かれたアジア選手権・カデ(U17=17歳未満)のサーブル種目で優勝した。県フェンシング協会によると県勢の優勝は初めてで、主要な国際大会を制した例も少ないという。坪さんは東奥日報紙取材に、初出場する4月のジュニア(U20)・カデ世代の世界選手権で「金メダルを目指す」と誓った。

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