2018年に国内外で活躍し、県民に勇気と感動を与えた本県関係アスリートなどをたたえる「第6回下野新聞KIZUNAスポーツ大賞」(下野新聞社主催、ランスタッド特別協賛)の表彰式が19日、宇都宮市内で行われ、スポーツ大賞に輝いた柔道男子の高藤直寿(たかとうなおひさ)選手(25)=下野市出身、パーク24=らに賞状やトロフィーなどが贈られた。

 

 高藤選手は昨年9月の世界選手権男子60キロ級で2大会連続3度目の優勝を飾った。大賞候補にノミネートされた3団体6選手の中から、読者投票(有効投票数1万1836票)で最多の2402票を獲得した。

 表彰式...    
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