レスリング女子で五輪4大会連続金メダリストの伊調馨選手(34)=青森県八戸市出身、ALSOK=が16日、同市武道館で東奥日報紙などの取材に応じた。残り500日を切った2020年東京五輪に向けて「(自分を)応援してくれる人が見たいのは東京五輪の舞台に立ち、金メダルを取る姿。その姿を見て喜びを感じてほしい」などと語り、東京五輪出場とその先にある前人未到の5連覇へ向けて強い意欲を示した。

...    
<記事全文を読む>