平成最後の甲子園となる第91回選抜高校野球大会の組み合わせが15日に決定し、星稜は開幕初日の23日の第3試合(午後3時半開始予定)で大阪の履正社(りせいしゃ)と対戦する。優勝候補筆頭の星稜の山瀬慎之助主将は「県勢初の優勝を目指し、はい上がる気持ちで闘う」と決意を示した。

 2年連続13度目の出場となる星稜は、高校侍ジャパンでプロ注目の奥川恭伸投手を擁し、昨年は秋の日本一を決める神宮大会で準優勝した。対する履正社は2年ぶり8度目出場で、2年前は準優勝。大阪勢としては選抜大会3連覇が懸かる。

 星稜の林和成監督は「しっかり調整し、ロースコアの展開に持ち込みたい」と語...    
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