ヤフー主催の東日本大震災の復興慈善オークションにフィギュアスケート男子で五輪2連覇の羽生結弦選手が出品した愛用スケート靴が11日、約712万円で落札された。1円から始まり、約460人が入札した。
 仙台市出身の羽生選手は2016年と18年に出品している。売上金は全額寄付する予定。
 羽生選手は「震災発生から8年ですが、まだまだ復興途中の地域が多いです。私もお役に立ちたいと思い、今年も出品します」とコメントしていた。

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