今秋の「ラグビーワールドカップ(W杯)2019日本大会」の開催に向けて、ウェールズ、フィジー代表の公認キャンプ地に選ばれている大津市で十一日、市民意識の醸成や、大津市のPRを図る「『ラグビー・大津』キャンペーン推進委員会」が発足した。今後は、市民向けのラグビー体験会や、大会中の選手との交流会などを企画する。

 委員は県ラグビーフットボール(RF)協会や県、大津市、同市自治連合会、大津商工会議所、びわ湖大津観光協会などの代表者ら八人。推進委の会長に選ばれた大岡敏孝・県RF協会長は「みんなで骨を折り、ラグビーを定着させる思いで進めていきたい」とあいさつした。

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