東京パラリンピックなど国際大会での活躍が期待される選手を知ってもらおうと、群馬県障害者スポーツ協会は5日、「かがやくパラアスリート活動サポート2019」を前橋市内で開いた。将来有望な育成選手16人の紹介やパネルディスカッションを行った。

 ゴールボールの佐藤アキナさん(県立盲学校)と車いすテニスの福田隼也さん(高崎テニスクラブ、前橋西高)が活動を報告。佐藤さんは「練習に励み、パラリンピックを目指したい」と力強く語った。

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