県内11市町を舞台に22~24日に開催される自転車ロードレースの国際大会「第3回ツール・ド・とちぎ」の実行委員会(喜谷辰夫(きだにたつお)会長)会議が4日、宇都宮市内で開かれ、地元の宇都宮ブリッツェンや那須ブラーゼンなど出場する全15チームが発表された。初参戦は海外2チームで、各チーム6人の計90選手が春の栃木路で火花を散らす。

 大会は国際自転車競技連合(UCI)公認レースで、出場するのは国内10チームと海外5チーム。地元2チームのほか、キナンやチーム右京など昨年のUCIアジアツアーランキング上位3チームが集結。海外からはチーム・サプラ・サイクリング(マレーシア)、サルカ...    
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