富士市国久保の駿河男児ボクシングジム(前島正晃会長)は5月19日、プロボクシングイベント「駿河男児デサフィオ-ふじの国祭り」を同市柳島の市産業交流展示場(ふじさんめっせ)で開く。同ジムで4日、記者会見を開き、出場選手らが意気込みを語った。
 当日は同ジム所属の市川大樹(函南町出身)、木村天汰郎(沼津市出身)、佐野佳祐(富士宮市出身)のほか、堀池雄大(帝拳、浜松市出身)や舟山大樹(帝拳、島田市出身)ら県内出身や県内のジムに所属する選手らがリングに上がる。メイン試合で日本スーパーフェザー級8位の杉田聖と対戦する市川は「相手は格上だが、負ける気は全くない。『負けたら引退』のつもりで...    
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