第38回東急大分オープンゴルフトーナメント(大分東急ゴルフクラブ、大分合同新聞社主催)は19日、大分市の大分東急ゴルフクラブ(6818ヤード、パー72)であった。18ホールのストロークプレーで実施し、県勢が初めてプロ、アマのダブル優勝を決めた。
 91人が出場したプロの部は、大分市出身の三重野里斗(キミエコーポレーション)が66の6アンダーで初優勝した。
 アマチュアの部は51人が臨み、トップに1オーバーで榎隆則(大分中央GC)と石塚祥利(福岡雷山GC)が並んだ。サドンデス方式のプレーオフが行われたが、1ホール終了(ともにバーディー)後、日没打ち切りとなり、大会規定...    
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