鹿児島県が大崎町菱田の旧有明高校跡地に整備を進めていた陸上競技専用のトレーニング施設「ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅」が完成し23日、現地で記念式典があった。関係者ら約250人が出席。テープカットし合宿による地域活性化を祈った。
 同センターは、国内最長の150メートルの室内直走路をはじめ、全天候舗装トラックの陸上競技場、投てき練習場など最高水準の設備を備える。陸上に特化した大型トレーニング施設は国内でも珍しく、2020年東京五輪・パラリンピックの事前合宿地としての活用も見込まれている。

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