15日から3日間、香港で開かれる「第3回アジアユース陸上選手権」に出場する日本選手団の結団式が11日、東京都港区のホテルで行われた。各競技種目に男女26人が参戦。次世代の陸上界を担う有望選手たちがメダルラッシュへ意気込んだ。

 今後、日本トップクラスのシニア世代で活躍が期待される高校生を中心に編成された県勢では相洋高から2人が代表入り。男子800メートルのクレイ・アーロン竜波は「(調整は)しっかりここに合わせてきた。日本代表として出るので、結果で恩返ししたい」。女子400メートルの高島咲季は「日本以外で走るので未知の世界だけれど、アーロンに負けじと頑張りたい」と、それぞれ大...    
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