3日に開催される東京マラソン2019(東京新聞など共催)に出場する有力選手が1日、東京都内で記者会見し、2時間5分50秒の男子日本記録を持つ大迫傑(ナイキ)は具体的な目標タイムは掲げず、「トレーニングは順調。勝負と言っているくらいなので、優勝できればいい」と抱負を語った。

 9月の東京五輪マラソン代表選考会「グランドチャンピオンシップ(MGC)」を見据え、既に出場権を獲得している木滑良(MHPS)は「力を発揮するだけ」と話し、中村匠吾(富士通)も「先頭集団で勝負する」と自信をのぞかせた。

 海外勢では昨年の優勝者ディクソン・チュンバ(ケニア)が「天候次第ではコー...    
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