ガードの月野と安部がシーズン終盤戦で存在感を発揮している。茨城、群馬と続いた上位との3連戦で得点を重ね、勝利に大きく貢献。7連勝中のチームをけん引している。
 司令塔の月野は速攻の起点となりアップテンポな攻撃を演出している。ミドルシュートの成功率も上がり、自ら局面を打開する場面が増えた。
 安部は外からのシュートが好調だ。直近5試合の3点シュート成功率は55%。得点が増えるだけでなく、相手の守備が広がるのでインサイドを突きやすくなる。「日本人選手の得点が伸びると、相手は守りにくくなる。全部決めるつもりで打ち続ける」と話す。
 けが人が相次いでいるため、2人...    
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