今季リーグ最小失点のA東京の堅守を崩すことはかなわず、レバンガはチームワーストタイの12連敗。加えて100失点という大敗を喫し、内海ヘッドコーチも「東京の第1クオーターのシュート成功率が85・7%と非常に高く、入りから勢いがあった」と認めるしかなかった。

 相手の速いパス回しに翻弄(ほんろう)され、第1クオーターで早くも12点差をつけられた。第2クオーターに入っても、A東京は攻撃の手を緩めない。レバンガも、反撃を試みるが相手のファウルでシュートを阻まれ、フリースローを打たされた。

 30―59の同クオーター終盤に、ミスからボールを失うターンオーバーを食らったレバ...    
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