レバンガは、残り13試合で最低でも14位秋田との5ゲーム差を埋めなければ残留プレーオフ行きとなる危機的状況だ。残留プレーオフで1部に無条件で残れるのは1チーム。レバンガは終盤に入ったリーグ戦で奮闘し、圏外に脱出したい。

 今後は東地区上位との対戦が続く。23、24両日の川崎戦以降、千葉、栃木、A東京と東地区上位3チームとの戦いが控える。2部降格という悪夢もちらつくが、主将の多嶋は「声を掛け合って、我慢のプレーで結果につなげていきたい」と前を向く。

 残留争いをするチームとの直接対決は、4月13、14両日の秋田戦のみで、上位との戦いの中でも勝ち星を挙げなければなら...    
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