バスケットボール男子のBリーグが12日に行ったB1ライセンスの資格審査で、2部(B2)東地区首位の群馬と中地区首位の信州が不交付となった。西地区首位の島根も継続審議となり、最大3のB1昇格チーム数がゼロとなる可能性が出てきた。

 B2優勝を決めるプレーオフは3地区の1位チームと2位チームのうち最高勝率チーム(ワイルドカード)がトーナメントで争う。群馬と信州がこのまま首位を守ってもプレーオフは実施されるが、自動昇格となる2位以内に入っても昇格が認められず、入れ替えチーム数が減らされる。
 西地区首位の島根は財務面の懸念により継続審議となった。4月上旬の第2...    
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