バスケットボール男子B2(2部)の信州ブレイブウォリアーズの運営会社がB1(1部)昇格に向け、昨年11月末に行ったB1ライセンスの取得申請がBリーグに受理されなかったことを伏せたまま、ホームアリーナをことぶきアリーナ千曲(千曲市)から長野市ホワイトリングに移すために、両市などと交渉していたことが12日、分かった。信州は同日にあったリーグ理事会で来季もB2で戦うことが決まった。

 運営会社の片貝雅彦社長が同日、千曲市内で記者会見して明らかにした。

 信州は昨年11月末、B1ライセンス取得を申請。規則には、昨年6月末の前期末時点で申請者の運営会社...    
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