反撃が遅すぎた。レバンガは15点を追う後半に猛烈な追い上げを見せたが、最後は名古屋Dに6点差で屈した。

 前半は相手の得意な速攻などから得点を許し、一時は最大で20点差をつけられる一方的な展開となった。そこでハーフタイムに内海ヘッドコーチが修正を図る。後半に向けて「ディフェンスを頑張って、そこから得点につなげる」ことを指示。野口が2スチールを記録するなど気迫あふれる守備でチームを鼓舞すると、トラソリーニは内から外から23得点を挙げた。

 それでも逆転する力はなく6連敗。レバンガは18チーム中16位で、13日は14位の秋田と、16と17の両日には15位横浜と対戦す...    
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