バスケットボール男子、Bリーグ2部は、レギュラーシーズン60試合のうち45試合を終えた。東地区の首位争いは、群馬と茨城が頭一つ抜け出している。東北勢は、仙台が逆転首位の可能性をわずかに残すが、極めて難しい状態だ。B1昇格の懸かるプレーオフ進出に向け、最終盤を展望する。
 26勝19敗で3位の仙台は5連敗中。群馬とは7ゲーム差に広がった。3地区の2位チームのうち最高勝率に与えられるワイルドカード争いでも後退し、32勝で西地区2位の島根と6ゲーム差とかなり厳しい。
 2月にポイントガードの新号と俊野がけがで離脱した。シューティングガード白戸のコンバートで司令塔月野の負担...    
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