バスケットボール男子のBリーグ3部(B3)の岩手ビッグブルズは、東日本大震災の復興祈念試合特別ユニホームを制作した。盛岡市の盛岡タカヤアリーナで9、10日に行われる豊田合成戦を皮切りに、今月の残り8試合で着用する。

 デザインはこれまでと同じで紺と金の2種類を用意した。紺は三陸の穏やかな海や鎮魂をイメージ。金は輝ける復興に向けて頑張るという決意を込めた。

 8試合の会場で選手が着用したユニホームのチャリティーオークションを行い、落札金額の一部を寄付する。9、10日に同アリーナで募金した先着千人には復興支援Tシャツをプレゼントする。

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