バスケットボール男子のB2は2日、松本市総合体育館などで8試合を行い、中地区首位の信州ブレイブウォリアーズは西地区6位(最下位)の香川に65―82で敗れた。信州は連勝が6で止まり、通算35勝9敗。中地区2位のFE名古屋は勝ったため、ゲーム差は6に縮まった。

 信州は第1クオーター(Q)序盤に三ツ井の2本の3点シュートなどで5点をリードしたが、中盤以降はシュート精度が落ちて追い付かれた。第2Qは安易なパスミスからの失点が相次ぎ、前半を31―45で折り返した。後半は香川にオフェンスリバウンドからの2次攻撃を許してリードを広げられ、ロビーを中心にした反撃も及ばなかった。

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