バスケットボール男子B2の信州ブレイブウォリアーズは2、3日、松本市総合体育館で西地区6位(最下位)の香川と対戦する。6連勝中の信州は、通算35勝8敗で中地区首位を快走。地区優勝のため、下位相手の取りこぼしは避けたい。
 香川は2月上旬、B2残留の起爆剤としてリバウンドが武器のトンプソンを獲得。2月17日に中地区2位のFE名古屋から白星を挙げるなど3連勝中と勢いがあり、信州の勝久監督は「いい流れで来ていて油断できない相手。自分たちもエネルギーを出してぶつかりたい」とする。
 1試合平均72・2得点はB218チームで17番目にとどまるが、ウッドベリーの得点力には警戒が...    
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