サッカー日本代表は26日、神戸市兵庫区のノエビアスタジアム神戸で国際親善試合に臨み、ボリビア代表に1-0で競り勝った。神戸での代表戦は6年ぶりで、満員の2万8133人の観客が詰め掛けた。

 昭和生まれの西が右サイドから落ち着きをもたらした。フィールドプレーヤー最年長の31歳は代表初先発。8年ぶり2度目の出場に「ホームだったし落ち着いてやれた」とうなずいた。

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