サッカーの日本フットボールリーグ(JFL)は24日、全国各地で第2節6試合が行われた。三重県内から出場のヴィアティン三重(桑名市)、鈴鹿アンリミテッドFC(鈴鹿市)はともに県内でホーム開幕戦に臨んだ。

ヴィアティンは東員町スポーツ公園陸上競技場でFC大阪に0―2で敗れ、今季初黒星を喫した。鈴鹿はAGF鈴鹿陸上競技場でテゲバジャーロ宮崎を4―1で下してJFL昇格後初勝利。FWのエフライン・リンタロウがPKを含む4得点の活躍を見せた。

次節はヴィアティンが30日、ホンダFCと静岡県浜松市で対戦。鈴鹿は31日、ヴェルスパ大分と大分市で対戦する。

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