24日に天童市のNDソフトスタジアム山形で行われたサッカーJ2・モンテディオ山形の琉球戦は、「山形新聞 開幕シリーズ」の最終戦となり、ホーム開幕戦同様にイベントが企画された。新聞記事でクラブの歴史を振り返る特設ブースは、親子連れでにぎわった。

 スタジアム脇のブースでは、1996年に現在のクラブ名称が決定した経緯や2008年のJ1初昇格の場面などをパネルで紹介した。親子で会話を弾ませていた小国小6年今龍汰朗(りゅうたろう)君(12)は「またJ1に行って、すごいクラブと戦っている姿を見たい」と期待した。

 今季は17日の大宮戦と琉球戦のホーム2...    
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