サッカーJ2、V・ファーレン長崎の親会社ジャパネットホールディングス(長崎県佐世保市)は20日、大村市に提案している練習拠点の最新イメージ図を公表した。当初5.5面設けるとしていたサッカー場は最大4.5面に縮小。一方、これまで計画になかったテレビショッピング用の収録スタジオなどが加わった。

 このほか、仮構想の段階として、プロバスケットボールリーグへの参入を見据えた体育館、通販を受注するコールセンターなども盛り込まれた。

 ジャパネット側は昨年末、現在諫早市にあるクラブハウスと練習場の移転先を公募。関心を示した大村市と検討を始め、新工業団地(雄ケ原町、12.4ヘ...    
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