大磯町は、一月に兵庫県で開かれた全日本高校女子サッカー選手権大会で初優勝した、地元の星槎国際高湘南女子サッカー部を表彰した。創部五年目での快挙。町役場で開かれた式で、主将を務めた渋谷巴菜(はな)さん(18)は「たくさんの方に支えられ、一番いい形の報告ができてうれしい」と喜びを新たにした。

 大会には全国三十二チームが参加。二〇一四年の創部以来、五年連続五度目出場の同校は、決勝で過去五度優勝の常盤木学園(宮城県)を1-0で破り、頂点に立った。

 渋谷さんは「応援の一つ一つが温かく、全員が全力で目の前の試合に勝ちにいこうという気持ちになった」と町民に感謝。「大磯には...    
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