来季のフットサルFリーグ1部に参戦するボアルース長野は19日、2014〜16年シーズンに同リーグの湘南で監督を務めた横沢直樹氏(42)が、新監督に就任することが決まったと発表した。

 山梨県出身の横沢氏は湘南で監督を3シーズン務めた後、昨季までの2シーズンは試合中に相手を分析するアナリスト兼選手として在籍した。

 横沢氏はクラブを通じ「今こそわれわれ長野が本領を発揮するとき。地域に活力を与えることを目指し、感謝の気持ちを忘れずにまい進していきたい」とコメントした。 

(3月20日)

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